超音波応用懇談会は、東京都立産業技術研究センターの支援を受けて活動する技術研究会です。

昭和63年3月に発足し、現在約45社の方が参加しています。「超音波」をキーワードにその周辺技術も含めて興味の対象としています。超音波技術の適用範囲の広さ、および多くの可能性を秘めている技術ということで夢多き人たちが集まっており、業種としても10数業種にわたります。

活動として、大学教授など外部講師を招いての講演や会員からの話題提供、工場見学や研究機関の訪問など年4回の定例会を開催しています。

フランスの超音波技術代表団との交流セミナーやEU経済ミッションとの交歓会、日本塑性加工学会や日本電子機械工業会主催の超音波セミナーへの協賛団体としての参加なども特記すべき活動といえます。

今後も講演会、見学会を中心に情報を広く収集するとともに、他の団体との交流も図りネットワークを広げるなど、会員各社の技術開発に反映するよう活動を進めていきます。

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