第131回定例会を開催しました。

春の兆しが感じられる2023年2月16日(木)に第131回定例会を開催しました。

詳しくはメンバーズ・ルームをご覧下さい。

開催概要

開催日時:令和5年2月16日(木) 午後2時30分〜

会場:高田馬場F・Iビル 屋上イベント会場

14:30~14:40 新年度挨拶

超音波応用懇談会 会長 加藤 和彦氏

14:40~15:10 講演「超音波ホモジナイザー(UDS-200)製品説明と使用方法ついて」

トミー工業株式会社 藤田 昌彦氏

(講演概要)

トミー精工から、2月に超音波ホモジナイザー(UDS-200)が発売されます。今回は、その製品説明と、あまり馴染みがない、超音波ホモジナイザー用途について紹介します。

15:10~15:50 講演「改正 JIS C6790 ボルト締めランジュバン型超音波振動子の電力計法による負荷試験方法」

精電舎電子工業株式会社 笠井 昭俊氏

(講演概要)

JIS C6790は、ボルト締めランジュバン型超音波振動子の無負荷時と負荷時の入力電力特性を測定することによって、実用動作時におけるBL振動子の諸特性を算出する試験方法です。2018年に超音波工業会にて改正作業を行ったため、改めて本規格の概要を紹介します。

15:50~16:00 (休憩)

16:00~17:00 講演「オーディオ帯域なのに聴こえない、非可聴音の可能性」

エヴィクサー株式会社 鈴木 久晴氏

(講演概要)

オーディオで再生できる高周波数にも関わらず知覚されにくい非可聴音の活用が進んでいる。

Evixar社では非可聴音にデータを乗せて通常のオーディオスピーカーから放音し、スマホやマイコンなどを制御するAnotherTrackという技術を使って様々なソリューションを提供している。

それぞれのソリューションの仕組みや利用シーン、他の手法と比べたメリット、デメリットを紹介する。

※エヴィクサー株式会社 https://www.evixar.com